OpenClawを、Open WebUIのチャンネルに接続するプラグインです。OpenClawがOpen WebUI上のユーザーとして振る舞い、チャンネル内で双方向のコミュニケーションを行えるようにします。
- 🔌 リアルタイム接続: REST APIとSocket.IOによる即座のメッセージ送受信
- 💬 双方向メッセージング: OpenClawからの送信とチャンネルからの受信の両方に対応
- 📎 メディア対応: ファイルやメディアのアップロード・ダウンロードをサポート
- 🧵 スレッド対応: スレッドやリプライでのやり取りをサポート
- 👍 リアクション対応: メッセージへのリアクションの追加・削除をサポート
- ⌨️ タイピングインジケーター: OpenClawが返信を作成中であることを表示
- 📊 リッチな表示: Open WebUIの優れたMarkdownサポートを活用 — テーブル、シンタックスハイライト付きコードブロック、LaTeX数式などがDiscord等と比べて美しく表示されます
- OpenClaw
- Channels機能が有効なOpen WebUI
OpenClawに以下のように伝えてください:
https://github.com/skyzi000/openclaw-open-webui-channels
このプラグインを使いたい
OpenClawが自動的にリポジトリをクローンしてインストールしてくれます。
# リポジトリをクローン
git clone https://github.com/skyzi000/openclaw-open-webui-channels.git
# OpenClawにインストール
openclaw plugins install ./openclaw-open-webui-channelsOpen WebUI上でこのプラグイン専用のボットユーザーアカウントを作成します:
- Open WebUIにアクセス
- 管理者パネル > ユーザー の「+」ボタンで新規ユーザーを追加(例:
openclaw-bot@yourdomain.com)- Open WebUIは通常メール認証が無効なので、実在しないメールアドレスでも構いません
- 作成したボットユーザーを、OpenClawに接続させたいチャンネルに招待/追加
- メールアドレスとパスワードをメモしておく
💡 ヒント: 個人アカウントを使用せず、OpenClaw専用のボットアカウントを作成することを強く推奨します。
プラグインをインストール後、安全なチャット環境(WebUI、TUI等)でOpenClawに以下のように伝えてください:
Open WebUIのChannelsに接続したい
OpenClawが必要な情報を順次質問してくるので、以下の情報を伝えます:
- Base URL: Open WebUIのURL(例:
http://your-server:3000) - Email: 作成したボットユーザーのメールアドレス
- Password: ボットユーザーのパスワード
- Channel IDs(オプション): 監視したい特定のチャンネルID(省略すると全チャンネルを監視)
OpenClawが自動的に設定ファイル(~/.openclaw/openclaw.json の channels.open-webui セクション)を更新し、必要に応じて再起動します。
🔒 セキュリティ: 認証情報を含むため、盗聴されないチャット環境で設定することを推奨します。
~/.openclaw/openclaw.json を直接編集して設定することもできます:
{
"channels": {
"open-webui": {
"enabled": true,
"baseUrl": "http://your-server:3000",
"email": "openclaw-bot@yourdomain.com",
"password": "your-password",
"channelIds": [],
"requireMention": true
}
}
}設定後、OpenClawを再起動してください:
openclaw gateway restart設定完了後、Open WebUIの接続したチャンネルで作成したボットユーザーの名前をメンションしてメッセージを送信してみてください(例: ユーザー名を「OpenClaw」にした場合は @OpenClaw)。OpenClawが応答すれば接続成功です。
現時点では送信者制御(許可リスト等)は未実装です。接続したOpen WebUIチャンネルにアクセスできるユーザーは誰でもOpenClawに指示を送ることができます。信頼できるユーザーのみがアクセスできるチャンネルで使用してください。
セットアップが完了すると、OpenClawは指定したチャンネルでメッセージを監視し、メンションに応答します。
- OpenClawと会話: チャンネル内でOpenClawをメンションして話しかける
- ファイル送信: OpenClawは画像やファイルを送信・受信できます
- スレッド対応: スレッド内での会話も適切に処理されます
問題が発生した場合は、OpenClawに別の経路(WebUI、TUI等)で以下のように伝えてください:
Open WebUIのChannelsプラグインが動かない。デバッグして
OpenClawが自動的にログや設定を確認し、問題を診断・修正してくれます。
MIT License - 詳細はLICENSEを参照してください。
Skyzi000's OpenClaw - このプラグインはOpenClawによって書かれました