From 04039f7e323f32130b4535c9100a253d8a0ba0fa Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Wada Yusuke Date: Sun, 31 May 2026 21:02:21 +0900 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?docs:=20=E4=BD=9C=E6=A5=AD=E9=96=8B=E5=A7=8B?= =?UTF-8?q?=E6=99=82=E3=81=AB=20main=20=E3=81=8B=E3=82=89=E3=83=96?= =?UTF-8?q?=E3=83=A9=E3=83=B3=E3=83=81=E3=82=92=E5=88=87=E3=82=8B=E3=83=AB?= =?UTF-8?q?=E3=83=BC=E3=83=AB=E3=82=92=20CLAUDE.md=20=E3=81=AB=E8=BF=BD?= =?UTF-8?q?=E5=8A=A0?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit - 「作業開始時のブランチ運用(デフォルト)」セクションを新設し、新規作業は origin/main 起点で feature ブランチを切ることをデフォルト挙動として明記 - 既存 feature ブランチに差分がある場合は勝手に切り直さず、main から 切り直すかユーザーに相談するルールを追加 - commit/PR フローの stage 行を、ブランチ作成は本来「作業開始時」に行う 位置づけへ整合 Co-Authored-By: Claude Opus 4.8 --- .claude/CLAUDE.md | 15 ++++++++++++++- 1 file changed, 14 insertions(+), 1 deletion(-) diff --git a/.claude/CLAUDE.md b/.claude/CLAUDE.md index 35fefe95..515cf357 100644 --- a/.claude/CLAUDE.md +++ b/.claude/CLAUDE.md @@ -88,13 +88,26 @@ nix develop --command bash -c "cd frontend && npm run test:e2e" CI 定義: `.github/workflows/ci.yml` +## 作業開始時のブランチ運用(デフォルト) + +**新しい作業に着手するときは、最初に main から作業ブランチを切る。** これはデフォルト挙動であり、合言葉や明示指示を待たない。 + +- 作業開始時に `main`(または `master`)ブランチ上にいる場合、コードに触れる前に `git fetch origin main` してから `origin/main` 起点で feature ブランチを切る(例: `git switch -c feat/ origin/main`)。 +- 既に feature ブランチ上にいる場合: + - 差分(未コミット変更 or main より進んだコミット)が**無い**ならそのまま継続してよい。 + - 差分が**ある**場合は、別作業の続きと混ざる恐れがあるため**勝手に切り直さず、main から新しく作業ブランチを切るべきかユーザーに相談する**。今の差分を引き継ぐのか、退避(commit / stash)してから切るのかも併せて確認する。 +- ブランチ名は変更内容が分かる英語の kebab-case(`feat/` `fix/` `docs/` `refactor/` 等のプレフィックス)。 +- 例外: 単発の調査・閲覧のみでコミットを伴わない作業は、ブランチを切らなくてよい。 + +これにより `main` への直接コミットを防ぐ。後続の stage / commit / pr フローはこのブランチ上で進める。 + ## コミット / PR フロー 修正〜PR は **合言葉ベースの段階制御**で進める。各段で必ず止まる。diff 全文は会話に出さず(ユーザーがエディタで確認する)、要約と判断が必要な事案だけ提示する。 | 合言葉 | やること | |---|---| -| **stage** | 実装 → `make ci` → `git add` まで。`main` にいたら feature ブランチを `origin/main` 起点で切る。会話に「サマリ+判断が必要な事案」を提示し、ユーザーのエディタ確認を待つ | +| **stage** | 実装 → `make ci` → `git add` まで。作業開始時にブランチを切り損ねて `main` にいた場合はここで feature ブランチを `origin/main` 起点で切る(本来は「作業開始時のブランチ運用」で切る)。会話に「サマリ+判断が必要な事案」を提示し、ユーザーのエディタ確認を待つ | | **commit** | コミットメッセージ案(**日本語**)を提示 → **ユーザー承認を待ってから** commit。承認は必須ゲート | | **pr** | `git fetch origin main` → `git log --oneline origin/main..HEAD` / `git diff --stat origin/main...HEAD` で**最新の main との差分を確認**(ローカルの古い `origin/main` 参照で誤認しないため)→ `git push` → `gh pr create`(**日本語**タイトル/本文、base = `main`)→ PR URL を返す |