Emotion Graph
Ver.2 脳内のホルモンと感情について
プラチックの感情の環は、感情が16種類に分類されている。 脳は3次元なので、3次元の値(座標・ベクトル)で表せるはず。 扁桃体で感情を司っているので、間にある海馬に注目した。 具体的には、海馬の中に言語や概念の印象が詰まっていると仮定した。
Wikipediaによれば、
・アドレナリン
攻撃的になる
ストレスに対応するときに分泌
→怒り、不安・恐怖
・ノルアドレナリン
ストレスを感じたとき
不快の感情を強める
→うつ、パニック症に
・ドーパミン
快の感情を強める働き
・セロトニン
日光を浴びると作られる
ノルアドレナリンとドーパミンを調節する
プラスに働く
・ヒスタミン
H3型:中枢神経系でヒスタミン、セロトニン、ノルアドレナリンの放出を促進
→焦りが生まれる
→脂肪細胞に蓄積することで処理:太る
・オキシトシン
スキンシップなどの人と人との親密なコミュニケーションの際に分泌される
※3次元化に当たり、2種類の軸の取り方(第一軸を「自責−愛」「悲しみ−喜び」のどちらか)が 考えられたが、ホルモンの分泌と感情の対応を検証したところ、図1で決定としたい。
当初、以下の2種類の軸の取り方を想定していました。




