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1.x Install
ここではBeezを使ってアプリケーションを作成するために必要な事前準備から、Beezのインストールまでについて説明していきます。
- OS : Mac, Linux
- ブラウザ : 使い慣れたものを利用してください。
- Node.js : v0.8 以上を利用してください。
- エディタ : 使い慣れたものを利用してください。
- ターミナルエミュレータ : 使い慣れたものを利用してください。
事前に、Generating SSH Keys の設定を行なってください。
node.jsをインストールしてください。 nvm をインストールして使用しても良いでしょう。
nvmでなくてもBeezを使用するのに問題ありません。
Beezのインストールには以下のパッケージマネージャーが使用できます。
npmbowercomponent
node.jsのパッケージマネージャーコマンドのnpmを使用します。
以下のコマンドをターミナルを立ち上げて、入力してください。
$ npm install beez -gBeezで使用する各コマンドはグローバルで使用するので-gオプションを付けてください。
Bowerでのインストールはターミナル内で以下のコマンドを入力するとできるようになっています。
$ bower install beezBowerでのインストールでは
npmでインストールした場合と違い、Beezの各コマンド(後述のbeez-project)は使用できません。 Beez本体のみを使用したいという場合に使ってください。
componentでのインストールはターミナル内で以下のコマンドを入力するとできるようになっています。
$ component install CyberAgent/beezcomponentでのインストールでは
npmでインストールした場合と違い、Beezの各コマンド(後述のbeez-project)は使用できません。 Beez本体のみを使用したいという場合に使ってください。
Beezのインストールが終わったあとに、Beezが動作しているかを確認するためにBeezのサブコマンドであるbeez-projectコマンドをターミナルで入力してください。
$ beez-project -h
[mode] npm module access.
Load beez-common: /Users/funagayama_kei/.nvm/v0.10.18/lib/node_modules/beez/bin/beez-common
usage /Users/funagayama_kei/.nvm/v0.10.18/lib/node_modules/beez/bin/beez-project [-h|-m]
-n project name.
-o output directory default) /Users/funagayama_kei/CyberAgent
-d debug mode
-q quite
-h help上記のヘルプが出たらインストールは無事に完了しています。
beez-foundationはローカルにサーバーを立ててbeezの開発に役立つさまざまな機能を提供するものです。これにより、実際のサーバーの機能ができていない場合にもフロントエンドのみでの高速な開発を支援します。
$ npm install beez-foundation -gbeez-foundationで使用する各コマンドはグローバルで使用するので-gオプションを付けてください。
Beez Foundation の詳しい内容はBeez Foundation を参照ください。
Beez Foundationには、npmでインストールするライブラリとは別に必要な 依存ライブラリ があります。
Beez Foundation 依存ライブラリのインストール についてはこちらを参照ください。