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HIRAKI Satoru edited this page Mar 18, 2014 · 3 revisions

Summary

beez.Modic は、beez.Model からサーバーとの通信機能を削除して、クラス名が変更されたものです。これらの点以外はすべて beez.Model と同じです。

そのため、beez.manager.model で通常のbeez.Modelと同様に管理できます。

詳しい機能については、Model を参照ください。

Modelmodelは全てModicmodicに読み変えてください。

利用シーン

beez.Modicの利用シーンとしては、通信せずにクライアント側のみでデータを保持したいという状況です。

例としては以下のような状況があります。

  • ブラウザのウィンドウサイズの監視
  • ページングした後に「戻る」ボタンを押しても以前のページに復帰する
  • テキストボックスなどフォームの入力内容をPOST前でも保存させておく

このようにブラウザ内だけで利用するデータ等をbeez.Modic に担当させることで簡単に、beez.Model と同じ機能を使って扱うことが可能になります。

特に、シングルページアプリケーション(SPA) などでは便利な機能になります。

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